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第1回扇興杯女流最強戦、向井五段と謝六段が決勝戦進出。

senko

7月15日に扇興杯女流最強戦の準決勝が行われました。

準決勝の対局は、

向井千瑛五段vs藤沢里菜三段

 vs 

引用:http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000399.html
引用:http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000434.html

謝依旻六段vs青木喜久代八段

 vs 

引用:http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000398.htm
引用:http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000255.html

扇興杯は今回が1回目の開催です。
協賛は『センコー株式会社』という物流の会社。

あれ?じゃあ、なんで扇興杯なんだろう…?
と思ったのですが、

せんこう杯→せんこー杯→センコー株式会社
という事なんでしょう…おそらく。

肝心の対局は、

向井千瑛五段vs藤沢里菜三段は
向井五段の勝ち。

謝依旻六段vs青木喜久代八段は
謝六段の勝ち。

向井千瑛五段と謝依旻六段が優勝を争うことになりました。

決勝戦は7月17日に行われます。

扇興杯準決勝:対局内容

■黒:向井千瑛 ■白:藤沢里菜
■結果:黒中押し勝ち

 

 


布石からお互いに大場に打ち合う穏やかな進行が続きました。

しかし右辺で事件が勃発。
黒87・89から91のハサミツケで左辺の白は取られてしまいました。
その後、少し打ち進めましたが白番の藤沢三段の投了になりました。



■黒:謝依旻 ■白:青木喜久代
■結果:黒中押し勝ち

 

 


左下でシチョウが絡む大型定石ができました。

黒はそこから戦いを広げていきます。
下辺の白へ厳しい攻めを展開し、右下の白にも絡めていきます。

その結果、黒は中央の8子を捨て石にして、
下辺と右下で大きな戦果をあげました。

最終、155手の生きを見て
白番の青木八段の投了になりました。



参考:日本棋院(http://www.nihonkiin.or.jp/match/senko/001.html)

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