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NHK杯 解説やインタビュー補足

63期NHK杯囲碁トーナメントは張栩九段が優勝しました。
ポストマンが速報を出してくれたので、
決勝戦の解説とインタビューを載せます。

黒番 張栩 
碁盤全体を使って積極的に仕掛ける棋風。
実利を稼ぐことが多く、早碁とコウが得意。
台湾へ移住していたが、2016年の夏に再び日本へ帰って来るそうだ。

白番 寺山怜 
相手の攻撃を受けて立つタイプ。
第5回、第10回広島アルミ若鯉戦優勝。
中野杯U20選手権準優勝。
16歳から23歳まで藤沢一就八段が主宰する寮で修行している。

 

 

8年ぶり、4回目の優勝した張栩九段のコメント

「優勝できて本当にうれしい。
決勝戦は序盤でコウのフリカワリでちょっと打ちにくい碁にしてしまった。
苦しいと思ったので積極的に仕掛け、うまく流れをつかめました。
最後は簡単な図を逃し、難解な形にしてしまったので反省しなくてはいけない。

(一時期は不振な時期があったので)応援してくれる方に大変心配をかけてしまった。
碁の調子も上向いてきたし、この優勝をきっかけにまた活躍できると思うので、
(ファンの皆さま)これからは楽しみにしていてください」

寺山怜四段のコメント

「NHK杯に出場できただけでもうれしかった上に、決勝まで勝ち抜けて本当にうれしい。
序盤は工夫して打てた。
中盤では優勢を意識してしまい、打ち筋がぬるくなってしまったので残念です。
これからもチャレンジャーの気持ちで頑張っていきたい」

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