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第6回黄竜士双登杯は中国チーム於之瑩五段が連勝して優勝!

YuZhiying

中国チームの主将:於之瑩五段(18歳)
引用:http://sports.sina.com.cn/go/2015-09-10/doc-ifxhupik6690488.shtml

第6回黄竜士双登杯世界女子囲碁団体選手権は
4月7~13日の第1ステージ、6月4~10日の第2ステージ
全14局が終了しました。

6月7日の時点で残る棋士は、

●日本
藤沢里菜(347位:3095)

●中国
於之瑩(79位:3329)
王晨星(265位:3152)

●韓国
崔精(103位:3301)
呉侑珍(223位:3179)

※カッコ内の数字は
GoRatingsの世界ランキング順位とレーティングです。

藤沢三段が4連勝すれば、日本が優勝という戦況でした。

注目の第11局では藤沢三段が連勝中の王五段に勝利しましたが
翌日の第12局で呉侑珍二段に負けてしまいました。

その後、中国の於之瑩五段が2連勝して
中国チームが優勝を手にしました。



■黒:王晨星 ■白:藤沢里菜
■結果:白中押し勝ち

 

 


■黒:藤沢里菜 ■白:呉侑珍
■結果:白中押し勝ち

 

 


PS:

4月14日の記事で、イロレーティングの勝率を計算しましたが
ほぼその数字に収まった結果になりました。

レーティングって使える指標なんだと思い知らされました。


参考:日本棋院(http://www.nihonkiin.or.jp/match/kouryu/006.html)

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